外付けHDDの修理方法

2011/12/20

「外付けHDDの電源が入らない。本体が何の反応もない」 「USBケーブルを触ると突然USBドライブが認識されたり、外されましたなどのメッセージが出たり消えたりする」 「ハードディスクのアクセスランプが点灯したまま変化せず、耳を澄ますと同じ様なリズムの回転音がする」 「カララン、カラランなどの音がしたり、一部のファイルは読み込める」 このような状態に陥ってしまった場合、原因としては、電源の故障によるもの、USBケーブルの断線、接触不良、ハードディスク本体の故障、データ破損による読み込み不能などが考えられます。 このような場合、必要に応じて対処を行わなくてはなりません。ハードディスク本体の故障の場合、故障した外付けハードディスクドライブのネジを外して取り外し、別途用意していた外付けハードディスクケースに取り付けます。そしてそれをパソコンにつないで、認識できればOKです。また、マイコンピューターからドライブを指定して開いて見て、ドライブを右クリックで「プロパティ」→「ツール」→「チェックする」を開き、2つのチェックタブにチェックを入れて開始ボタンを押して、エラーチェックとディスクの修復を行います。 もし別途用意した外付けハードディスクケースにハードディスクが認識しなかった場合、機械的故障が考えられます。データ復旧を望むのであれば、データ復旧サービス業者に一度、外付けHDDの修理依頼を出すことを考えましょう。