エクセルデータの復旧手順
2011/12/23
仕事の業務などでMicrosoft Excel(エクセル)を用いて作成したファイルを、「うっかり上書きしてしまった」「消去してしまった」といった場合や、「アプリケーションが読み込めなくなってしまった」などと言った場合のために、エクセルにはファイル回復のプログラムやマニュアルが搭載されています。 ワークシートの作業ファイル回復手順としては、まず、上メニューにある『ヘルプ』から『Microsoft Excel ヘルプ』を選択して表示された検索窓にキーワード『修復』で検索してみます。すると、トラブルシューティング : ファイルの回復、応答しないアプリケーションを回復する、ファイルを回復する、ドキュメントの回復についてなどの項目が表示されます。 各項目を選択するとMicrosoft Excelのヘルプ画面にてそれぞれの修復手順が 表示されるので、この行程に従って復元作業を試してみましょう。 「トラブルシューティング : ファイルの回復」とは、バックアップ機能をオンにしていたにも関わらず回復させたはずのファイルが開けない場合や、急に停電やパソコンの再起動などが起きて前回保存時以降のデータが失われた場合のことを指します。 「応答しないアプリケーションを回復する」とは、応答していないアプリケーションまたは文書を回復させる場合のことを指します。 「ファイルを回復する」とは、Microsoft Officeのアプリケーションが応答しなくてこれらを回復させたい場合のことを指します。 「ドキュメントの回復について」とは、アプリケーションをやむなく終了させた後で保存していなかった作業中ファイルを復旧させたい場合のことを指します。
関連リンク
- データ復元のソフト比較